バッチフラワーエッセンス 水のパターン
Each Flower Essences & The Patterning of Water

ジュリアン・バーナード著 / 谷口みよ子訳

バッチフラワーエッセンスは、なぜその植物から作られ、どのように作用すると考えられるのでしょうか。

本書は、「なぜこの植物なのか」「どのように作用するのか」という二つの問いに、「水」という視点から考察を深めた一冊です。

前著『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』で示された植物への理解を土台に、「情報を記憶する水」という考え方や「受動的力場」という概念を取り入れながら、フラワーレメディーへの新たな視点を提示します。エッセンス製造の過程を記録したカラー写真や図版も多数掲載し、目に見えない働きを視覚的にも理解できるよう構成されています。

2016年、エドワード・バッチ博士生誕130年にあたる年に英国で出版されました。著者が長年積み重ねてきた探究を、次の世代へ手渡す思いも込められています。

(A5判・80頁)

もくじ

  • 謝辞
  • まえがき
  • 日本語版の出版に向けて
  • 序章
  • 植物のかたちとはたらき:根、茎、葉、花
  • バッチフラワーエッセンスはどのように作用するのか
  • 情報
  • エッセンス作り
  • 刷り込み(インプリンティング)
  • 刷り込みと情報の記録
  • 生命力のパターン
  • 受動的力場
  • エッセンスをとること
  • 汝自身を癒せ
  • 参考文献
  • 参考ウェブサイト
  • 訳者あとがき

Other Books