バッチフラワーの青い花

38種類のバッチフラワーの中で、
青い花を咲かせる
チコリーとセラトー。

同じ青い花でも、
二つを見比べてみると、
色合いも、花の形も異なります。

そして、
花の開き方にも
それぞれの特徴があります。

チコリーについて、著者は、
前著『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』の中で、

「青く輝く星のように花弁を広げる」

と、花の様子を表現しています。

一方、セラトーは、
新刊『バッチフラワーエッセンス
植物の生命のエレメント』の
表紙を飾る花です。

本書では、

「花のつぼみはねじれるように開き」、
花がしぼむ時には
「花びらは閉じるにつれて螺旋を描きます」

と書かれています。

星のように花弁を広げるチコリーと、
螺旋を描きながら
開き、そして閉じていくセラトー。

同じ青い花にも、
それぞれに異なる形と動きがあります。

フラワーエッセンスになる植物を
こうして一つひとつ見ていくと、

花の色や形を含め、
根の張り方や茎の伸び方、
葉のつき方、
花の開き方や実の結び方など、

それぞれの植物がもつ
固有の姿が見えてきます。

新刊
『バッチフラワーエッセンス
植物の生命のエレメント』では、

植物のさまざまな姿をたどりながら、
一つひとつの植物を
あらためて見つめていきます。

これまで親しんできた
バッチフラワーにも、

私たちがまだ知らない側面が、
たくさんありそうです。

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