
バッチフラワーエッセンス 植物の生命のエレメント
Bach Flower Essences & The Elements of Plant Life
ジュリアン・バーナード著 / 谷口みよ子訳
『植物のかたちとはたらき』『水のパターン』に続き、本書で著者は植物と生命全体とのつながりを探究しています。
植物は、土・水・空気・光という自然の要素とどのように関わりながら生命を育み、その姿を形づくっているのでしょうか。
植物を構成する4つのエレメントと第5の要素、エーテルという視点から、自然界のしくみと植物の生命活動、そしてバッチフラワーエッセンスへの理解をさらに深めています。植物観察と長年の研究に基づく考察に加え、付録としてジュリアン・バーナードによる講演録「光(LIGHT)」も収録しました。
植物と自然をより広い視野で見つめたい方、バッチフラワーエッセンスの背景にある生命観を深く学びたい方に多くの示唆を与える内容です。
A5判・100頁
もくじ
・謝辞
・まえがき
・序章 植物の探究
・植物の知性
・種子の散布
・インパチェンス
・これらの種子は何を示しているのか
・種子はどのように知性を示しているのか
・セラトーと意識的アイデンティティの探究
・色の意味
・種子に見られる生存への適応
・オーク
・観察の科学
・スクレランサス
・あらゆる生命に内在する知性
・根
・共鳴の伝達 考えはどのように共有されるのか
・感受性と防衛
・エネルギーの流れ
・暗闇から光へ
・オリーブとヴァイン 地中海の花々
・思考を色づける
・特異なエルム
・生命から学ぶ
・痛みとトラウマをくぐり抜ける 86
・エピローグ
・付録 光
・関連書籍
・参考ウェブサイト
・訳者あとがき


